九谷焼
石川県南部、金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される陶磁器。
陶石を砕いて粘土を作り、成形、乾燥、素焼き、下絵付け、施釉、本窯、上絵付け、上絵窯という工程を経て完成します。
九谷焼の開窯創業は1600年後半でこの頃に製陶されたものを「古九谷」と呼ばれています。約50年で閉窯しますが、その理由は明らかではありません。
江戸時代後半に再興九谷として復興し、春日山窯、吉田屋窯、宮本屋窯、永楽窯などが誕生します。窯によって作風、画風に特徴があります。



九谷セラミックラボラトリー
施設内に小松市で採石される「花坂陶石」を使った製土工場があります。ろくろ体験、手びねり体験、絵付け体験ができます。
🏠九谷セラミックラボラトリー
📍石川県小松市若杉町ア91番地
